対応できる開発領域
現場の課題や実現したいアイデアに合わせて、 機械・電気・制御・筐体設計・教材化まで横断的に検討します。
技術を組み合わせ
動く形へ近づける
単独の部品や設計だけではなく、使う環境や運用の流れまで考えながら、 必要な技術を組み合わせて検証します。
装置・機構のプロトタイプ
作業の補助、動作の自動化、簡易装置の検証など、 まず動く形を作って可能性を確かめます。
センサ・電子回路の活用
距離、力、接触、位置、環境情報などを取得し、 現場で使える計測・制御の仕組みを検討します。
ロボット・制御システム
ロボットの動作、モータ制御、通信、センサ連携など、 目的に合わせたシステム構成を考えます。
筐体設計・3Dプリント
使用環境や扱いやすさを考慮し、 3D CADや3Dプリンタを使って形状を検討します。
展示・教育用の技術キット
技術を見せる、触ってもらう、学んでもらうための 教材・展示装置の開発に対応します。
現場DXの入り口づくり
いきなり大きなシステムを作るのではなく、 小さな検証から現場改善の方向性を探ります。
主な対応技術の例
以下に限らず、目的や現場条件に合わせて必要な技術を組み合わせます。
要件定義前の段階から対応可能です
「何を作るか」が完全に決まっていなくても大丈夫です。目的や現場の状況を聞きながら、必要な機能や検証方法を整理していきます。
アイデアを
実際に動く形へ
開発の初期段階では、正解を一度で決めるよりも、 小さく作って試しながら判断することが重要です。
アイデアだけがある段階
実現方法が分からない状態から、 必要な技術や構成を整理します。
社内だけでは試作が進まない段階
人手や専門領域が不足している部分を補い、 検証へ進めます。
既存作業を改善したい段階
現場作業を観察し、センサ・装置・ロボット技術で 改善できる点を探ります。
展示や教材として見せたい段階
技術を分かりやすく伝えるための構成や 体験設計も一緒に考えます。
開発相談の進め方
まずは課題や目的を聞くところから始めます。 相談内容に合わせて、検証範囲や進め方を整理します。
ヒアリング
困っていること、作りたいもの、使う場所、予算感、納期感などを確認します。
課題整理
目的に対して必要な機能、技術的な難しさ、まず検証すべき点を整理します。
小さく作って検証
必要に応じて、簡易プロトタイプや検証用の機構・回路・プログラムを作成します。
改善・次の開発へ
検証結果をもとに、改善案や次に進めるべき開発内容を整理します。
企業との開発相談では、未公開情報や取引先情報をそのまま公開することはありません。
必要に応じて、秘密保持契約や公開範囲に配慮しながら進めます。
