モノづくりの力で
現場と学びをつなぐ
MOSAdemyは、企業の開発課題と学校・地域のモノづくり教育を支援する技術者集団です。 現場で必要とされる技術を形にし、モノづくりの楽しさを次の世代へ届けます。
己を高める
モノづくりの猛者たちが
現場を救う
技術を磨き、現場を知り、手を動かして形にする。 MOSAdemyは、課題に向き合い続ける技術者集団でありたいと考えています。
MOSAdemyが目指すもの
世の中の現場での困りごとを技術で解決していける、楽しいモノづくりがあふれかえる世の中をつくることを目指しています。
現場を知り
技術で形にし
学びへつなぐ
アイデアを形にするだけでなく、現場で使えるかを考え、 子どもたちにも伝わる体験へ変えていきます。
現場での困りごとを技術で解決する
技術系人材の不足によって形にしきれないアイデアや課題に対して、 プロトタイプ製作などを通じて実現を支援します。
現場経験が技術者をさらに強くする
現場での開発や検証の経験を通じて、 MOSAdemy自身も技術を磨き続けます。
STREAM教育へモノづくりの楽しさを届ける
オーダーキットやカリキュラムの開発を通じて、 子どもたちへモノづくりの楽しさと可能性を伝えます。
MOSAdemyという名前に込めた想い
MOSAdemyは、学びを求める猛者たちが集う場所です。技術を磨き、現場を知り、課題に向き合う姿勢を大切にしています。
学び続ける技術者が集い、
現場の課題をモノづくりで前に進める。
MOSAdemyという名前には、モノづくりに本気で向き合う人たちが集まり、 互いに高め合いながら、現場の課題解決と学びの場づくりへ挑戦していく想いを込めています。
学び続ける姿勢
技術は変化し続けます。新しい知識や経験を取り入れながら、 自分たちの力を高め続けることを大切にしています。
手を動かして形にする
アイデアや困りごとを言葉だけで終わらせず、 試作や検証を通じて実際に動く形へ近づけます。
現場と学びをつなぐ
企業の開発課題と学校・地域の学びを、 モノづくりの力でつなげていきます。
代表紹介
研究開発、ロボット開発、教育活動の経験をもとに、企業の開発課題と学校・地域のモノづくり教育をつなぎます。
清水 優椰
ロボット研究とモノづくり教育の経験をもとに、 技術開発と学びの場づくりをつなげています。 現場の課題を技術で形にし、子どもたちが自由に考え、作り、試せる体験づくりに取り組んでいます。
研究・開発関連
| 2022年 | 岡山大学工学部機械システム系学科を卒業。 |
|---|---|
| 2024年 | 岡山大学大学院修士課程を修了。同大学博士課程へ進学し、ヘビ型ロボットの研究を継続。 |
| 研究内容 | 研究室ではレスキューロボット、特にヘビ型ロボットの研究に従事。 |
| 研究開発経験 | 自身の研究のほか、World Robot Summit 2020、WRS2025、国家プロジェクトMoonshotでの研究開発を経験。 |
MOSAdemy・教育関連
| 2024年3月 | MOSAという屋号で個人事業主を開業。 |
|---|---|
| 2024年度まで | 5社以上の開発協力を受け、研究とは異なる現場での開発に携わる。 |
| 教育活動 | モノづくり教室を個人で1回、NPO法人との共催で2回実施。高校生の研究コーチならびに研究ポスター審査員を経験。 |
| 2024年 | 岡山大学からの依頼もあり、中高生へのロボット教育を実施。 |
| DXハイスクール | 岡山の高校を中心に、DXハイスクール事業に対して3Dプリンタ講習、自作ロボットキットを用いた講義を提供。 |
