目次
概要
MOSAdemyでは、もっと多くの人にものづくりやロボットを身近に感じ楽しさを味わってほしいと考え、ミニロボコンや3Dプリンタのハンズオン研修などの工学系の教育講座を実施しています。特に直近では、幼稚園や学校に伺い、園児や生徒に向けた講座やワークショップに力を入れています。
今回は昨年度に続き、5/15(金)に岡山大学附属幼稚園にて、「ミニロボコンで遊ぼう!」を実施しました。その様子をお届けしたいと思います!
「ロボットワークショップ in岡山大学附属幼稚園_#2」はこちら!
ミニロボコンで遊ぼう!
・ ワークショップの用意
前回と同様にワークショップで使用するミニショベルカーは、設計とプログラムを全てMOSAdemyで行いました。
作成時のこだわりは、「ロボットワークショップ in岡山大学附属幼稚園_#1」をご覧ください!
園児たちが安全に楽しく遊べるように最終チェックを行っています。
・ ロボットの紹介と操作説明
まず園児のみんなに集まってもらい「そもそもロボットってなに?」「ロボットの動かし方」などの説明をします。
今回はきく組とふじ組の園児31人に参加してもらいました。積極的な参加姿勢で、こちらもワクワクしてきました!

・ ロボットを動かそう!
触りたくてうずうずしてきました。
ロボットの操作方法に慣れてもらうために、まずはチームに分かれて動かす練習をしてもらい、慣れてきたらチームごとに対戦を行います。
ロボットはアプリと連動して動くようになっているので、幼稚園の先生方にも協力していただき、講師のスマホにアプリを入れてそれを園児が操作します。
まだ幼稚園生ながら、無邪気さの中から協調性や柔軟性が垣間見え、驚きです。

・ 質問タイム!!
最後に、代表の清水が園児たちからの質問に答えます。
ロボットに関する純粋無垢な質問から、清水が行っている研究について、そもそもなぜその研究をやっているのかという質問まで、物事の核心を突くような質問が多く、こちらがドキッとする場面もありました。

感想

園児たちに楽しみながらロボットを動かしてもらえてとても嬉しかったです。
最後の質問コーナーでは大人も驚くような深い視点や豊かな発想の質問がたくさん出て、子供たちの好奇心の豊かさを改めて感じました。

昨年にも負けないほど、非常に我々のロボットに興味を持ってくれて、楽しんでいただけたようです。
講座の最後には、今研究しているロボットについても少しお話しましたが、園児たちは、日ごろのニュースも見ているようで、ちゃんと「質疑応答」が成立することに、大変に驚かされながらも、その議論は楽しく、またここからの成長がたのしみです。

